September 08, 2008

Tango Mundial 6 サロン部門雑感

もう終わっちゃって1週間にもなるんですが
マトモに物書く時間が無かったのよん。

でもその間にYOUTUBEに色々な動画が
UPされているので助かるわあ
写真ならまだしも、動画UPするのホネなんですもの


バナー



まあ、今年の傾向として言えるのは
「審査基準の安定化」でしょうか?
「動くいたらOK派」と「歩き重視派」の
バランスがかなり取れた結果になった、と
アタクシは見ているのよ。

それが証拠に決勝だけ出場した、Metropolitanoチャンプ
Daniel & Cristinaは正にそのバランスの取れた
カップルだった、と言えるのでは?と思うの。






正直、決勝では
「あんなに何にもしなくてダイジョブ?」と
アタクシは思ったのだけど、
上手い具合に消化されたUrquizaスタイルと
独自性がよく出た踊りだったのは確か


上↑を観ていただいてから、次の2本を観ると
「あれ?動き過ぎ??」というのが
分かっていただけるかしらん?






戦略的な計算もあるのかしらん?
ステージの前側に来た時「何かやろう」が
見えるときが有るのね。

モチロンそれは戦略的に有効なんだろうけれど、
審査員も、さほど盲目ではないから、
その戦略があざとく見えたり、
逆に基本テクニックや、歩けて居ない部分、
体重のかけ方の悪さなどが見えているのでしょう。

その中で遺憾なくその基本テクニックを
発揮していたのがMaximiliano & Maricelや
Yanina & Neriと言えますわん↓




さてさて、近年の「動き重視派」審査の台頭で
皆無に近くなったブエノスのミロンゲーロ達が
今回の審査基準の変化で、
「また出てみるかあ」となってくれれば
若いモンの刺激にもなるし、選手権自体も
かなり面白くなると思うんだけど。。。どおかしらん?


バナー

tangojunkie at 12:46 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 選手権のいろいろ 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
カテゴリー
月別アーカイブ
Recent Comments